そんなのあり!?
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ネット上を徘徊していたら面白いBlogと記事を見つけました。
楕円系萬週報
大幅なルール変更があるかも?とのことです。
詳細は5月1日にIRBで決定されるらしいですが、、、
一部を抜粋し引用させてもらいますと
1)反則の大半をフリー・キックに。→クイック・リスタート奨励。
2)密集でのアンプレアブルをフリー・キックに。→スクラムを減らす。
3)22メートル・ライン内からのタッチ・キックにさらなる条件。→安易なキックを減らす。
4)モール・コラプシングをOKにすることと、→モールを減らす。
5)ラックにおける手の使用をOKにする。→膠着を減らす。
その他)スクラムにおけるオフサイド・ラインを更に5メートル下げる。コーナー・フラッグに触れても外ではない、などなど。
これはこれは、、、簡単に考えてもボールの動きや展開は早くなりそうですね。
リタイヤ寸前のおっさん選手の管理人にはツライ変更になりますね。
脳みそと体からケムリが出そうですorz
- [2008/05/01 23:01]
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IRB理事会決定、試験的実施ルール(ELV)実施について
5月1日(木)にダブリンで行われた、IRB(International Rugby Board=国際ラグビーボード)理事会において、試験的実施ルール(ELV)実施の内容が決定しました。
1.試験的実施ルールELV(Experimental Law Variations)の13項目を、2008年8月1日から国際的にすべてのレベルの試合で試験的に実施する。
2.試験的実施ルールを1年間試用後にIRB理事会で再検討をし、正式決定を2009年秋に行う。
3.現在、南半球のスーパー14で試用されているルールはそのまま継続して行う。
4.今回採用されなかった一部の試験的実施ルールは、北半球のトップレベルの試合でも試用される。
8月1日から国際的に試用される競技規則
・アシスタントレフリーは、試合の主催者の要求に従って、いかなる方法によってもレフリーをアシストできる。
・コーナーポストは、ボールがインゴールに接地と同時にポストにも接した時以外は、タッチインゴールではない。
ラインアウトとスローイン
・自陣22m内に持ち込んだボールをキックし、ダイレクトでタッチを割った場合は、蹴った地点でのタッチとなる。
・クイックスローインはゴールラインに平行か、または自陣ゴール側に向かってであれば、投入しても良い。
・いずれのチーム側にもラインアウト構成人数に制限は無い。(最低各チーム2名で成立する)
・ラインアウトにおけるボールレシーバー(スクラムハーフ役)はラインアウトから2m離れなければならない。
・ボールをスローイングするプレーヤーに相対する防御側プレーヤーはタッチラインと5mラインの間に位置し、かつラインアウト最前列からは2m離れなければならない。
・リフターはスローインより前にジャンパーに対しプレグリップしてもよい。
・リフティングは許される。
モール
・「モールに参加するプレーヤーは、頭と肩を腰よりも低くしてはならない」という条項を削除する。
・プレーヤーは、モールを引き倒して防御してもよい。
スクラム
・オフサイドラインはスクラム最後尾の足から5m背後となる。
・スクラムハーフのオフサイドラインは現行どおりとするが、スクラム近辺にいない場合は5m背後に下がる。
http://www.rugby-japan.jp/news/2008/id4391.html
だそうです。
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